高屋塾の高屋です。
本日は、中学生になる前に身につけたい3つの学習習慣についてのお話です。

正確に読む
国語に限らず、すべての教科の勉強の出発点になるのが『正しく読む』という力です。
自分では読んでいるつもりでも、読み飛ばしていることや、読めていないことに気づいていない
こともたくさんあります。
正確に読むための有効な方法
音読
正確に読めているかを確認する方法としては、音読が一番効果的です
問題文に線を引く
『間違っているものを選びなさい』『記号で答えなさい』など
問題文の大切な箇所に線を引くことで、脳に意識させながら読むことが効果的です
考え方を丁寧に書く
算数の問題を解く際に、途中の考え方を言葉や図に表す力が大切です。
問題に書かれている情報を整理する力がないと、
簡単な問題やすでに解いたことのある問題と似た問題した得点できなくなります。
自分がどのように考えたのかを書き出すことで、情報が整理されるので、
どこがわからないかも明確になります。
考え方を丁寧に書くための有効な方法
ノートや問題集のどこに考え方を書くのか、どのように書くと良いのかを
説明してから取り組むことを習慣にすると良いです。
ノートをきれいに使いたいので、考え方や筆算を消してしまう子もいますが、
問題を解くときには、答えだけではなく、解くときに必要な式や説明を
残しておくようにしましょう。
〇付けとやり直し
〇付けの仕方は学力と関係があります。
〇付けはやり方を最初に訓練しないと自分のくせが身に付きやすいので早めに
学ぶことをお勧めします。
勉強効率が良くなる〇付けの方法
☑ノートに答えを書くときに問題番号を書いているか
☑答え合わせの時は〇と×をノートだけではなく、問題集にもつけているか
☑間違った問題の答えを書き写していないか
☑間違った問題は、もう1回解き直しをしているか
☑前回間違った問題を翌日以降にもう1回解き直しているか
この5つのチェックを自分1人やるのはなかなか大変です。
塾や親御様のサポートが大切になります。


