高屋塾の高屋です。
本日は中学生の内申点についてのお話です。
高校受験で大きなカギを握る「内申点」。模試の点数や当日の入試点ばかりに目が向きがちですが、実は内申点が上がるだけで入試が一気に有利になることをご存じでしょうか? 特待制度が適用されるチャンスまで広がるため、受験生にとって内申点は見逃せない要素です。本記事では、内申点・ランクの仕組みやメリット、そして上げるための具体的なポイントについて解説していきます。
内申点とは
各中学校での成績評価を点数化したもの
ランクとは
内申点を元に以下の計算式で計算した内申点を20点ごとに区切り
アルファベット(AランクからMランク)を割り当てたもの
ランク計算方法
①中1学年末の評定(9教科)×2
②中2学年末の評定(9教科)×2
③中3学年末の評定(9教科)×3
上記①+②+③の合計によって、ランクが決まります
高屋塾内申点アップランキング
2024年学年末 2025年前期 アップ
1位 29 37 8
八条中3年 H.Y
2位 32 39 7
陵陽中3年 K.M
3位 28 34 6
陵陽中3年 T.H
内申点が上がるとどんな良いことがあるのか
☑公立入試では当日の入試点と内申点の合計で合否を決めます
内申点が高いほど、最初から有利な条件で入試を受けることができます
☑公立高校の推薦入試に出願する場合、内申点と自己推薦書、面接で合否が決まります
内申点が高いとやはり有利な条件で入試を受けることができます
☑私立入試では、単願(出願した私立高校に必ず進学する)という受験方法の場合
高校が定める規定の内申点(ランク)を超えていれば、当日の面接(一部の学校では作文などもある)
を突破できれば合格できます
また、出願時のランクによって、特待制度が適用になり、入学金が免除になることもあります
内申点はどうやって上げるのか
内申点に影響を与えるものは以下の内容です
□各教科の小テストや単元テスト
□定期テスト
□提出物
□授業態度
最近は定期テスト前だけ頑張っても内申点が上がりにくい傾向があります。
日々の学習状況をより重視して評価する傾向が高まり、日々の学習の取り組みも
定期テストと同じように評価されます。
つまり、毎回の学校の勉強を大切にすることが最も大切です。
高屋塾では中学2年生と3年生全体で内申点が平均2.8上がっていました
高屋塾では、日々の学習を大切にするための取り組みがあります
☑学校の小テストや単元テストの内容に応じてご褒美(金貨)がもらえる
☑学校の課題(提出物)を持ってくるとご褒美(銀貨)がもらえる
☑毎回の授業が学校の予習になっている
定期テストの点数アップのために勉強サポート以外にも、
日々の学習をサポートすることを大切にしています。
まとめ
内申点は「ただの通知表の数値」ではなく、高校受験の合否・受験方式・特待制度にまで大きく影響する、とても重要な評価です。そして内申点を上げるために最も効果的なのは、テスト直前の頑張りよりも、日々の学習・提出物・授業態度の積み重ねです。高屋塾では日々の学習を習慣化できる仕組みを作り、内申点アップにつながる行動をサポートしています。
高校受験で有利なスタートを切るために、今の学年からコツコツ積み重ねていきましょう。


