【第192話】2025年9月学力テストAの問題を解いて、塾生の答案を分析してみた!

高屋塾の高屋です。

本日は、『学力テストA』についてのお話です。

各教科の難易度と答案分析

数学

難易度

全体的には標準レベル

大問1と2は易しめレベル

大問3と4は標準レベル 
※大問3の問2と大問4の問2はやや難しめ

大問5と6と7と8はやや難しめレベル
※大問7の問1と大問8の過程部分までは標準レベル

分析

数学が比較的得意な子でも、大問5以降に苦戦していました。

入試と比較すると、難易度はそこまで高くないですが、9月のこの時期だとまだ

標準レベル以上の問題に対応できていない受験生が多いと感じました。

大問1から4まででどのくらい得点できているのか、

間違っている問題は何が原因なのかを特定し、やり直しましょう。

英語

難易度

全体的に少し難しめ

特に英作文が関係する問題(大問4、大問6問5と問6)は正答率が低くなりそう

文法問題では、大問6の問3と問4は少し難しめ

分析

大問6は文章の内容も全体的に難しで、細かい文法の知識が求められる問題が多かったので、

正答率は低めでした。

また大問4の英作文は学校によって採点が異なり、同じような内容でも点数に差がありました。

今回のテストで40点以下の人は、

9月から11月を目標に、基本単語の練習と中学1年生の文法の復習が必要です。

今回のテストで40点から60点の人は、

文章問題の練習を増やましょう。

理科

難易度

全体的に難しめ

各大問とも、語句単体の知識で答えられる問題が少なく、

全体像を理解していないと、正しい答えにたどり着かない問題が多め

特に大問1の問3、大問2の問3、大問3の問2と3、大問4問1と問2、大問5の問2、大問7の問3、大問9の問3と問4

また、『すべて選びなさい』という設問形式が多い(8問)ので正答率が下がる

分析

理科が苦手な人と普通以上の人の点数の差が大きく開いていました。

理解が中途半端な状態だと正解に至らない問題が多く、

いろんなパターンの問題をたくさん解く練習が必要だと感じました。

社会

難易度

一部難しめの問題があるが、全体的には標準レベル

分析

難易度に対して点数が低めの子が多く、

地理、歴史ともにまだまだ受験勉強が進んでいないという印象を受けました。

歴史は、語句の内容だけではなく、前後関係や因果関係を意識して勉強しないと

対応できない問題が増えています。

国語

難易度

難易度はやや易しめから標準レベル

分析

古文の正答率が低く、特に問3は正解した子がほとんどいませんでした。

記述問題は解答の要素が比較的わかりやすく、正解にならなくても部分点を

もらえる問題が多く、点数を伸ばしやすいと感じました。

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