高屋塾の高屋です。
本日は陵陽中のテスト結果についてのお話です。

過去最高順位更新は3人
中2 K.M
中2 S.H
中2 H.S
前回の順位を更新は2人
中2 R.K
中2 S.H
塾生答案分析

前後期制になってから初めての定期テストでした。
テスト範囲は例年よりも広く、テスト勉強が大変だったと思います。
テスト範囲が広いので、苦手科目で点数が伸びなかった子は過去最高順位を更新できていませんでした。
今回過去最高順位を更新できた子とわずかの差で更新できなかった子の差がどこにあったのか
分析してみました。
中2数学
計算問題以外の差
式と証明や連立方程式の利用の得点が取れないと点数が伸びない問題構成でした。
全体的にはやや易しめから標準レベルですが、他の教科のテスト範囲が広い分
数学の最後の確認が不足してしまった可能性があります。
『え、この子がこの点数?(思ったよりも低い)』という子が数人いたので、
こちらの最終チェックが少し甘かったですね。
中2理科
化学範囲と生物範囲がテスト範囲となり、
化学が苦手な子は大変だったと思います。
まず化学範囲については、幅広く知識が問われており、表面的な学習では
ほとんど対応できない問題構成でした。教科書、ワーク、単元テストなど
幅広く復習する必要がありそうです。
生物範囲は、比較的基本問題が多く、正確に暗記できれば正解できる問題中心でした。
中2英語
今回はテスト範囲の文法が幅広く、それぞれの使い方を正確に理解することが大変だったと思います。
問題構成としては、語句、文法穴埋め、並び替え、長文(ワークからの出題とオリジナル問題)でした。
自分の考えを英語で書く問題が多いので、細かいところで減点されている子が多かったです。
中2社会
全体的なレベルは標準問題が中心ですが、図やグラフとセットになっている問題が多く、
語句だけを勉強するだけでは、迷ってしまう問題が複数ありました。
テスト範囲が広いので、社会が苦手な子が、社会を後回しにしていまい、
ワークの反復が足りない子がいました。
テスト範囲が広いので、苦手科目の勉強量が落ちると一気に点数の差が開いてしまいますね。
中2国語
単元テストの復習を頑張った子は点数が伸びていました。


