【第191話】札幌市豊平区陵陽中1・2年生今年度初めての定期テスト範囲が発表されました!

高屋塾の高屋です。

本日は『陵陽中1・2年生のテスト範囲』についてのお話です。

中学2年生

英語

範囲はUnit0~3までとなりました。

文法の内容としては

①未来(willとbe goin to)

②文型(4文型と5文型)

③接続詞(when if because that)

④不定詞(副詞、形容詞、形式主語)

テスト範囲が広い!まずはUnitごとに、文法と単語の学習の理解を進めましょう!

数学

範囲は、1章(式の計算)2章(連立方程式)、3章(1次関数)となりました。

1次関数はグラフの読み取りまでなので、変化の割合、傾き、切片の基本的な理解があれば大丈夫です。

数学も英語と同様テスト範囲が広いです。

1章の式の計算は、特に分数、分配法則などいろんな計算が混同されている問題をたくさん解きましょう。

2章の連立方程式は、文章題が必ず出題されるので、まずはワークにあるA問題が解けるようになると良いです。

社会

地理と歴史どちらも50ページ以上の範囲となりました。

今年の中学3年生(7月実施)の時もテスト範囲が広かったですが、

範囲が広い分、問題の難易度は易しめでした。

むしろ範囲が広くて勉強をあきらめてしまった人と、頑張った人の差が一番出てしまったので社会です。

地理と歴史のどちらかに苦手意識がある場合でも、テスト範囲が広い時こそ

早めに準備を始めて、ワークを最低2周解けるとそこそこ良い点数が狙えます!

理科

生物と化学が全範囲となりました。

生物範囲は暗記中心なので、早い段階で取り組めば点数が取りやすい範囲です。

化学範囲は、まずは各実験の化学反応式を理解しましょう。

さらに質量計算が必ず出題される範囲なので、ワークの計算練習ページで練習しましょう。

国語

昨年の1学期の範囲と2学期の範囲の半分程度を合わせた範囲となりました。

国語は単元テストの復習も大事になるので、まずは学校の授業やテストの復習を始めましょう。

漢字や文法も範囲に含まれています。毎回後回しになりやすい範囲なので、

テストまでの日程で、国語の勉強をする日をしっかり決めておきましょう。

※中学1年生は近日中に更新します

中学1年生

中学1年生は中学入学後初めての定期テストですね。

各教科テスト範囲がとても広いです!

英語

Unit5までテスト範囲となりました。

今回のテストには3人称単数の単元が含まれます。

be動詞と一般動詞の使い分けの他に、Do,Doesの使い分けを整理して、問題を解く練習をしましょう。

数学

正負の数と文字と式がすべてテスト範囲となりました。

計算が中心のテスト範囲なので、ワークを何度も解き計算の練習量を増やしましょう。

社会

昨年の1学期のテスト範囲(地理)と2学期のテスト範囲の半分(歴史)が一気にテスト範囲となりました。

かなり分量が多いので、テスト直前に一気にやるのはオススメしません。

覚える回数(頻度)が多き方が記憶に定着しますので、毎日コツコツ暗記の時間を作りましょう。

理科

社会と同様、昨年1学期と2学期の半分程度を合わせた範囲となっています。

こちらも社会の勉強と同じように覚える頻度を増やすことが大切です。

物質の範囲は、密度の計算と濃度の計算が必ず出題されます。

計算のやり方を確認しておきましょう。

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