
この時期、保護者さまより耳にするこんな“お困りの声”

(子どもが)スマホを見ながらダラダラしている姿を見るたびに、 正直、内心はイライラしちゃいます…。
「勉強やりなさい」とは言いたくないんですよね、 言うと家の空気が悪くなるし、親子関係がギスギスするので…。
でも言わないとやらない…。
テストとか提出物が出たときには、一応(勉強)やるんですけど、適当にやっている感じなんですよね。答えを見ながらやってるんですよね。それで、その答えをワークに書いて丸つけも適当にしてるんです。
「その勉強、何なの?」って思わず言いたくなりますよね。
数学(算数)の途中式とかも書かないから「途中式書いたほうがいいよ」って私が言うと「答えが合ってればいいでしょ!」って。
親バカかもしれませんけど、この子なりに成績を伸ばしたい気持ちはあるんだと思うんです。テストの点が悪ければ落ち込んでますし「つぎはがんばる」とも言ってます。
ただ、どうやってがんばればいいのか分かっていないというか、家で自分の力だけではコツコツつづけるのが難しいタイプなんだと思うんです。
だったら、塾に通わせたほうがいいんじゃないかと考えることにしました。
もし、これをご覧の保護者さまも同じようなお悩みをお持ちなら。
お子さまの成績を伸ばすために、学習塾をご検討なら。
そして、お子さまが自ら机に向かって勉強をがんばる姿を見たいと思っていらっしゃるなら。
ぜひ、2,3分ほどお時間を取っていただいて、これからお伝えすることをご覧になってみてください。
お読みいただくだけでも、お子さまが自ら机に向かって勉強するようになるヒントを見つけていただけるはずです。
なぜ、家では変わらない子が、塾では変わりはじめるのか?
こんにちは、札幌市豊平区平岸で個人塾を経営しております、高屋塾塾長の高屋裕明と申します。
私は、独立前も含めると15年以上、子どもたちの学習指導を行ってまいりました。
その経験から申し上げますと、お子さまが自ら机に向かうことや、効果的な勉強をできるようになるためには、どのお子さまも「練習」が必要です。
実際のところ、当塾の生徒を見ても通いはじめて半年間くらいは答えを見ている生徒もいます。
また、何回も私が指摘をしても途中式を書かない生徒もいます。
つまり、通塾など学習に集中できる環境であっても、それまで身についたクセはなかなか変わらないことが普通です。
ですが、ご安心ください。
そのようなお子さまでも、半年くらい経過したころには劇的に変化します。
新しい単元の内容を自分で読んで、解いて、学習を進められるようになります。
結局、答えを見たり、その場しのぎの勉強をしても、習熟度チェックテストをすれば身についていないことが明らかになります。
そういった経験をするにつれて、ラクする方法が意味がないことを学ぶというか、ラクな道が遠回りであることを学びます。

例えば当塾では、チェックテストは合格するまで何度でもやってもらいます。
おそらく、それがイヤになるのだと思います(苦笑)。
そこで、生徒自身が「家で準備しよう」、「授業でしっかり理解しよう」といった工夫をしはじめるんです。
そのような変化が起きてくると、今度は学校の宿題もちゃんとやるようになります。
そして、学校でも褒められたり、100点が増えはじめます。
こうしてお子さまは、わからなかったことができる楽しさを覚えるようになります。
これが「勉強が楽しい」という段階です。
この段階に至るまでには、どのお子さまも必ず上記のステップを経る必要があると私は考えております。
また、このステップを経るほどに、ご自宅での変化も見て取れるようになります。
お子さまには、どんな勉強のクセがありますか?

成績を伸ばすうえでのファーストステップとしては、お子さまの勉強のクセを見極めることが大切です。
成績の伸び悩みを生んでいる“勉強のクセ”を取り除くことができれば、自ずと効果的な勉強ができるようになり、テストの点数および成績は伸びます。
例えば「答えさえ合っていればいい」と考えるお子さまは、やり直しを極端に嫌う傾向があります。
私の長年の観察では、この傾向が強いお子さまはどこが間違っているかを探すことにとてもストレスを感じるようなんです。
ストレスを感じたくないからこそ、途中式を書かないというお子さまもいます。
また、ノートをキレイにしたいから途中式を消しているお子さまもいますし、そもそも途中式を書けないお子さまもいらっしゃいます。
しかし、算数・数学に関しては途中式を書くことが成績を伸ばす大きなポイントです。
なぜなら、途中式とは“どうやって正解を導き出したか”という、答えに至るまでの自分の考えを表したものだからです。
答えが正解かどうかよりも、どうやって正解を導き出したか(=途中式)を書き出せることのほうが大切です。
途中式を書き出せて、そして正解していればきちんと理解していると言えます。
もし、不正解であっても、途中式を見ればどこで間違っているかを判別できます。
その部分を改善できれば、その後、成績は伸びていきます。
成績が伸び悩む子に共通する“もうひとつのサイン”

ちなみに、途中式を書けないお子さまは国語が苦手な傾向が強いです。
国語が苦手だと、計算問題が得意であったとしても文章題でつまずきます。
また、国語が苦手で算数・数学が伸び悩んでいるお子さまには特有の“口グセ”があります。
それは「わかんない」です。
不正解でやり直しになると「わかんない」と言いはじめるんです。
「わかんない」が口グセになると、その言葉を発した時点で思考がストップしてしまいます。
「わかんない」は、脳に思考をストップさせる指令のような言葉なんですね。
「わかんないんだったら、仕方ない」となれば、ずっとわからないままです。
しかし当塾では、生徒が「わかんない」と言っても、しばらくは“あえて”生徒を放っておきます。
なぜなら、生徒はわからないなりに、自分でわかろうと努力しはじめるからです。
そしてそれを見守りながら「どこまでがわかっていて、どこからがわからないのか?」を、私自身が見極める時間としています。
正直に申し上げますと、この“見極め”にはかなりの忍耐力が必要です。
ですが、講師である私だけでなく生徒自身も「どこがわからないのか?」を正確に把握することが、生徒が変わるはじめの大きなステップだと私は考えています。
とはいえ、このような忍耐を保護者さまに行っていただくことは、大変なご負担になると想像いたします。
そこで、お子さまの成績アップを妨げている
勉強のクセを見極め
さらなる成績アップの機会として
ご参加いただきたいのが
高屋塾の
春期講習
です。
高屋塾の春期講習とは?

札幌市豊平区平岸にあります高屋塾は、お子さまひとりひとりの学力に合わせた個別指導の学習塾です。
くり返しますが、成績を伸ばしていくうえでの重要なファーストステップは、お子さまの勉強のクセを見極めることだと、私は考えております。
当塾であれば、春期講習の短期間でもお子さまの勉強のクセを見極めることが可能です。
また、お子さまにとっては「何で家で勉強できないんだけど、塾だとできるんだろう?」という“不思議な”体験ができる機会でもあると思います。
ぜひ、この機会に高屋塾の春期講習を活用しませんか?
なお、あくまでお子さまのさらなる成績アップのために、現状の“勉強のクセ”を見極める機会としてご活用ください。
なぜなら(くり返しますが)、そのクセを改善するのはつぎのステップであり、それは先述のとおり半年くらいはかかるからです。
すでにこんな変化がもたらされています

当塾に通ってくださっている、生徒の成長を紹介させてください。
Y.Fくん(美園小6年)は、小学校3年生で入塾。当時はゲームが大好きで、勉強は後回し。当時は別の塾に通っていましたが、ご両親が「どんどん勉強を嫌いになる様子を見て、なんとかしたい」と思っておられたときに、高屋塾を見つけてくださいました。
高屋塾に入塾する前は、少し難しい問題が出るとすぐにあきらめ、じっくり考えることが苦手な様子でした。そもそも「問題を解けるようになりたい」という前向きな気持ちが少なかったと思います(保護者さま談)。
入塾後は基礎から段階的に取り組み、できる問題を積み重ねることで「自分で解けた」という成功体験を重ねました。その結果、途中で投げ出すことはなくなり、粘り強く考える姿勢が定着。ご家庭でも学習習慣が改善し、漢字テスト前には自らゲームより勉強を優先するまでに成長しました。
M.Mちゃんは、入塾時小学校3年生でした。当時通っていた塾で使用していた教材がとても難しいと感じていたそうです。そのため「勉強はつらい、大変」という印象を持っていました。
学校の宿題などはしっかり取り組んでいましたし、勉強自体が嫌いというわけではありませんでした。しかし、わからない問題があると手を動かすことを止めてしまい、難しい問題から逃げるような様子が見られました。けれど、長期休みの際に使用する教材を通して少しずつ応用問題に挑戦する力が身につきました。
今年の春から中学生になりますが、今は自分から難しい問題に積極的に取り組む姿勢が身につき、もともと週2回だったコースを週3回に変更し、進学する中学校で学年1位を目標に勉強に励んでいます。
S.Kくん(陵陽中3年)は、入塾時小学5年生でした。ゲームが大好きで、将来の夢はユーチューバー。お母さんから勉強をするように言われても、何かと言い訳をして、いかに楽をするかを考え、最低限のことしかやらないタイプの生徒でした。
入塾後は、週2回勉強時間が確保できたことで、勉強は塾でしっかりやり、自宅では宿題とゲームを上手に両立するようになりました。中学入学後から、自分が思うような点数が取れなくなったそうです。しかし、それによって徐々に意識が変わりはじめ、授業日以外にも塾に来て勉強する日が増えました。
今年の春から、いよいよ受験生になります。現在の将来の夢は、不動産関連の仕事に就くことだそうです。不労所得を手に入れるために、今自分にできることを一生懸命がんばっています。
ここで紹介しているのは、ほんの一例です。
上記の生徒以外にも、同じような状況から自立的に成長し、主体的に勉強に向き合う生徒たちがたくさんいます。
お子さまが、その仲間に加わってくださることを私たちは心から歓迎いたします。
講座紹介

高屋塾の春期講習では、ご希望に合わせた講座および受講回数をお選びいただけます。
また、複数ある時間帯の中から受講時間もお選びいただけます。
ムリのないスケジュールで、着実に学習を進めることが可能です。
中学生

- 中3生:受験スタートダッシュ特訓(必修)
英語と数学は10段階のレベル別教材でレベルを上げ、理科と社会はチェックテストで弱点を把握し復習するための特訓です。 - 中2生:中1内容リカバリー特訓(必修)
英語と数学は、10段階のレベル別教材で弱点を把握し復習するための特訓です。 - 中1生:レベルアップ特訓(必修)
英語と数学は10段階のレベル別教材で弱点を把握し、小学校の内容から3月既習内容まで復習するための特訓です。 - 道コン過去問特訓(希望者)
道コンは、志望校選びのために重要な資料になります。過去問を2年分解いて、問題傾向を把握し、実践形式の問題に慣れるための特訓です。 - スピードアップ特訓(希望者)
学校進度よりも余裕を持って予習するために、新学年の単元をどんどん進めるための特訓です。
小学生

- 算数レベルアップ特訓(希望者)
5年生までの内容を基本問題から順番に復習し、弱点単元を強化するための特訓です。 - 国語レベルアップ特訓(希望者)
学力に応じた級からスタートし、国語の勉強を無理なく進めるための特訓です。 - スピードアップ特訓(希望者)
学校進度よりも余裕を持って予習するために、新学年の単元をどんどん進めるための特訓です。
塾長紹介
塾長:高屋 裕明(たかや ひろあき)
学習習慣形成のプロ
- 札幌市出身
- 北海学園大学法学部卒
- 学習指導歴15年
- 指導生徒数1,000人以上
- 脳科学と心理学を取り入れた学習習慣形成のプロ
- 人をやる気にさせる「ペップトーク」認定講師
自身が通っていた大学受験予備校の講師との出会いから、学習塾講師を志す。
大学時代から、アルバイトで学習塾講師として働きはじめ、卒業後は群馬県にある大手学習塾に就職。15年間で1,000人以上の生徒たちを志望校合格に導く。つねに、生徒たちの言葉を傾聴することを心がけ、成長を見守ることができる学習塾講師の仕事にやりがいを感じる日々を送っている。
ただ受験に必要な知識を教えるだけでなく「何のために生まれて、何をして生きるのか?」を一緒に探すドリームサポーターでありたいという強い想いから、2022年生まれ育った札幌に戻り「高屋塾」を開く。
座右の銘は「道は自分で作る、道は自分で開く、人の作ったものは自分の道にはならない」(詩人 相田みつをさんの作品より)
努力しつづけることがライフワークであり、子どもたち以上に努力しつづけている大人であることをめざして、現在は英検1級とトライアスロンに挑戦している。
春期講習の概要は以下のとおりです
- 開講日:3月22日〜4月5日(※3月22〜25日は除く)
- 時間:学年、講座によって異なります。下記リンクからご確認ください
- 受講料:学年、講座によって異なります。下記リンクからご確認ください
- お申し込み方法:お電話・ネット・LINE
- 備考:複数講座にご参加の場合は、セット割引がございます。詳しくはお問い合わせください
高屋塾の所在地(札幌市豊平区)
- 住所:札幌市豊平区平岸4条8丁目9-19
- 最寄駅:地下鉄東豊線「美園駅」徒歩8分
- 駐車場:ご送迎時、塾の裏手側に駐車スペースがございます(※長時間の駐車はお控えください)
- 駐輪場:あり

すべての方にご参加いただきたいのですが…

できるかぎり、成績アップの望まれるお子さまに春期講習にご参加いただきたいと思っております。
しかしながら、当塾は塾長とサポート講師がすべてのお子さまの指導をさせていただいております。
また、春期講習には当塾の生徒の参加がすでに決まっております。
そのため、ご参加いただける人数にかぎりがあるのが実情でございます。
よって大変心苦しくはございますが、春期講習にご参加いただける人数を各学年3名さまとさせていただきます。
ご希望の方は、ぜひ今すぐお申し込みいただきご参加を確定させてください。
お申し込みはTEL・ネット・LINEから


塾長として、正直にお伝えしたいこと

ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございます。
最後に、これをご覧の保護者さまにお伝えしたいことがございます。
それは「ぜひ、お子さまに合った学習塾を見つけてください」ということです。
例えば、高屋塾は生徒が自ら予習に取り組み、自分で解けるようになることを重視している学習塾です。
また、学習習慣や学習環境を整えたいとお考えの方には最適な学習塾だと自負しております。
ですので、別の見方をすれば奇抜な解き方を教えてもらえたり、聞いてるだけで楽しい時間が過ぎていくような授業ではありません。
講師の説明を聞くことよりも、むしろ自分でテキストや問題を読み、自分で考え、自分で解けるようになり、自分で身につけていく授業です。
さらには、大手集団塾の一般的なスタイルでもある学習ペースが管理されていたり、一定数を宿題を生徒全体に出している学習塾もあります。
そちらの学習塾のほうが伸びるお子さまがいらっしゃることも事実です。
それをご理解のうえ、お子さまの個性や性格に合った学習塾を選んでいただきたいと思います。
そして、お子さまをずっと見てこられた保護者さまだからこそ、どの学習塾がお子さまに合うのか?をご判断いただけると思っております。
だからこそ、高屋塾は伸びます

ちなみに(手前味噌ですが)、高屋塾は幅広い生徒のみなさんに合う学習塾だと思っております。
実際に、不登校生であっても県内トップの学校に進学している生徒であっても、どの層の生徒であっても成績が伸びているからです。
それは、当塾が考える「学習環境」が整えば、生徒は自ら成績を伸ばす取り組みを行うようになるからです。
春期講習を通じて、ぜひそれをお子さまにご体感いただきたく思っております。
お子さまと一緒に勉強できますことを楽しみにしています。
このつづきは、教室でいたしましょう。
最後までご覧くださいまして、感謝いたします。
追伸

“春休み”のかぎられた期間ではありますが、当塾の春期講習がお子さまのさらなる成績アップの着実な”きっかけ”となると信じております。
しかし、くり返しになり恐縮ですが、春期講習にご参加いただける人数が各学年3名さまとなっております。
ご希望の方は、今すぐお申し込みいただき、ご参加を確定させてください。


