高屋塾の高屋です。
本日は、『2026年8月実施 中3第2回道コン(北海道学力コンクール)』の問題の難易度と今後の勉強方法についてのお話です。

各教科難易度
国語
今回の難易度は全体としてはやや易しめだと感じました
差がつく問題
♦大問1の問5は解答作成に少し苦労したかもしれんません
♦大問2の問5は設問文にある『擬態語』を使わずに、という指示自体に戸惑った人もいたと思います。
光や音がどのように自分のおなかのあたりに届いたのかを適切な言葉で補うのは難しかったかもしれません。
♦大問4の問3(2)は今回の話し合いの最初の議題(和田さんの発言)に関する要約的な問題となっています。
グラフ資料問題では、結局何を話し合うために資料やグラフがあるのかが迷子になってしまうことがよくあります。
数学
今回の難易度は標準からやや難しめだと感じました
差がつく問題
♦大問2…規則性の問題が苦手な人にとっては難しく感じたかもしれません
特に問3は問1を元に考えられたかで時間短縮になりました
♦大問3問2…1次関数に図形が絡む問題は難易度が上がります
♦大問3問3…座標を文字で表す問題は難易度が上がります
♦大問4問4…見慣れない問題は難易度が上がります
♦大問5問2(2)
♦大問5問3
社会
今回の難易度は全体としては標準からやや難しめだと感じました。
特に差がつく問題
♦大問2問6の『甲午農民戦争』はこの時期だとまだ覚えきれていない受験生が多いと感じました。
♦大問3問4(2)変化の前と後をまとめる単純な問題ですが、解答を作成すると、『白豪主義の正確な意味』に困った人が多かったかもしれません。
差がつく問題
♦大問1問4(1)農業のキーワードは時代別に整理が必要
♦大問2問1
♦大問2問2
♦大問3問2
♦大問3問3
♦大問4問2
♦大問4問3
♦大問4問4
理科
今回の難易度は全体としてはやや易しめから標準レベルだと感じました。
差がつく問題
♦大問4問2
♦大問4問3
♦大問5問3
♦大問6問2
英語
今回の難易度はやや易しめから標準レベルだと感じました
差がつく問題
♦大問3A問2
♦大問3C問3
♦大問3C問4(1)
♦大問4


